watamasa diary

サーフィンと出会いとバイクのことを中心に書いてます。

サーフィン初心者が1人でサーフィン(ショートボード)を始める際に必要なもの

サーフィン初心者が1人でサーフィン(ショートボード)を始める際に必要なもの watamasa diary

一人でサーフィンを始めたきっかけ

1人でスノーボードに行ったり、街コンに行ったりしてきましたが、遂にサーフィンを初めました。

 

スノーボードは斜面を滑ることができますが、サーフィンの場合は波の上に乗っている時間がとても短いです。

 

少しずつ慣れれば立てる時間も増えて行くのでどんどん楽しくなっていきます。

 

watamasaが初めたばかりの時は用意するものや板選びも全てネットで探して選びました。

 

ネットで探せば安い買い方や板の選び方も色々な方法がありますが、実際に買ってみたけど、全く使えないものや選び方が間違っていたりします。

 

出来れば、板だけはサーフショップで買うことをオススメしますが、予算を抑えたいという理由があれば是非この記事を参考にしていただきたいと思います。

 

車でサーフィンに行く際に準備するもの

watamasaは見た目から入るタイプで、ロングよりもショートボードで技を沢山こなしてる人がかっこいいと思っていたので、ショートボードから始めました。

 

ただショートボードはロングボードに比べて浮力がないため、走った時に安定感が少なかったり、立つまでに時間がかかったりすることがあります。

 

watamasaもサーフショップで板を買う前まではハードオフで3000円で売っている板を使っていたのですが、ロッカー(板の反り)がある物を使っていたため、テイクオフ(波の上で板に立つこと)が出来るまで、半年間で約5-10回ほど海に通ってやっとテイクオフが出来るようになりました。

 

初心者のショートボードの選び方ですが、板の厚みがあり、幅が少し広めなもので、板が反っていない真っ直ぐな物を使うようにすれば、上達も早くなります。

 

板が合っていれば、1日で立てるようになる人もいるそうです。

 

ウェットスーツ


 

夏場に始める際は、「暖かいからいらないよね」と思いがちですが、夏場もあることに越した事はありません。

 

男性の場合は海パンに上半身裸でやるのもいいと思いますが、長い時間パドリングしていると、胸から腹あたりがいたとの摩擦で赤くなり少し恥ずかしいです。

 

ラッシュガード・スプリング・シーガルなどは欲しいかなと思います。

 

wataamasaは寒がりなので、真夏以外はフルスーツを着ています。

寒いと海の中に入っているのも苦痛になるため、体温調整はとても大事です。 サーフィンを本格的にやりたいな思ったら時期ごとのスーツを揃えてもいいと思います。

 

耳栓


 

 

耳栓は横から波を受けたり終わった後に耳から砂が出たりするのが嫌なので、合ったほうがいいと思います。 場合によっては外耳炎になる可能性もあります。

 

ポリタンク


 

場所によってはシャワーがないポイントもあるので、自宅からお湯を持って行くポリタンクは合ったほうが良いです。

洗わないままで帰ると体がベタベタして気持ち悪いです。

 

柔らかいバケツ

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ポリタンクの水でスーツを洗ったり、小物を洗うために重宝します。

バケツの中に入って、体を洗い流した水をバケツに貯めて、小物を洗うのが片付けも楽です。

 

鍵入れ


 

1人で車で来ている場合は、鍵の管理が一番大事です。

車内に貴重な荷物が入っているので、無くしたらとても怖いです。

watamasaの場合はスペアキーを作り、首にかけておける商品があるのでそれで管理しています。

 

ポンチョ


 

バスタオルとこれがあれば着替える時に周りの目を機にすることがないので、あれば便利です。

 

ワックス


 

サーフボードを購入したばかりの時は、板はツルツルしていることがほとんどです。

滑り止めワックスを塗らないと、立った時に滑って怪我をするので、ワックスは必ず塗りましょう。

ワックスについてですが、滑り留めのワックスとベースワックスと2種類あり、まずはベースワックスを板に中心位置からノーズ(尖っている)側に塗ります。

ベースワックスを塗った所に上から滑り留めワックスを塗り完成です。

わからない時にレール(サーフボードの横の部分)や裏側にも塗っていましたが意味がなかったのでやめました。

 

水時計

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海に入っていると時間がわからなくなるため合ったほうが便利です。

 

リーシュコード


 

板と足を繋ぐコード。

ないと波に飲まれた時に板が流されてしまい危険なので、必ずつけましょう。

 

サンダル


 

浜辺を歩くように必要です。

場所によってはガラスが落ちているところもあります。

 

水着


 

ウェットスーツの下に着たり、春・秋・冬にスーツの中に着ているとポンチョがなくても着替えの時に周りの目を気にせず着替えられます。

 

~まとめ~

以上が最初に用意したほうがいいものです。

時期によっては防寒具なども必要になるので、時期や自分の好みに合わせて持っていくものを決めるのもありです。

せっかく海に楽しみに行ったのにサーフィンを楽しむ前に寒かったりすると一気にテンションが下がってしまい楽しむどころではなくなってしまうので、 初心者のうちは装備品は揃えてら海に行くようにしたほうがサーフィンを楽しめると思います。

サーフィンを始めたばかりの頃は中古や安いもので揃えてすこしずつ分かってきたらいいものを購入したりすればいいかなと思います。

ただし板に関しては知識のある人に聞いたほうが上達は早くなるので、そこはお店の人に任せるのもいいと思います。

お店選びに失敗すると余計な高価なものを購入させられたりするので、ご注意ください。