watamasa diary

過去の事とかいろいろ書いてます

本当にやりたいことを見つける為の一番効果的な方法

本当にやりたいことを見つける方法と自分を見つめなおす最短方法

本当にやりたいことを見つける為の一番効果的な方法 仕事や家事や学校へとひとそれぞれ生活スタイルは全く違うものですが、そんな人達に絶対に共通している事が、

【明日が来るか分からない事】

どんな占いなどに頼っても明日はどうなるかなんて分からないと言う事です。

「そんなことわかっているよ!!」 と言う方もいるかもしれませんが、

生活を送っていて、死の危険を感じる事ってそうそうあるものではないと思います。

 

【身近な人が亡くなった】

【余命数ヶ月】

【生死の境をさまよった経験をした】

などの経験がある人は分かると思いますが、そう言う場面に出会うことは少ないかもしれませんが、その時は急に訪れてしまうかもしれないのです。

そんな時に思うのです。

【あの時にこうしてれば良かった】

大切な人が突然亡くなってしまった時に「もっと一緒の時間を過ごしたかった」 と思っても遅いのです。

僕がこんな事を文字に起こすのには理由があって、今まで無駄な時間を過ごしてしまったので、僕のように無駄な時間だと気づいて欲しいからです。

【その選択をして本当に良かったな。】

と思える事が少なくて、

「このまま死んだら後悔して死ぬんだろうな。」

と思いながら死んでいくなんて悲しいじゃないですか。

 

それなら【いつ死んでも良かったと思えるように生きよう】と思いながら行動した方が人生を楽しめると思ったんです。

 

僕が本当にやりたい事を見つける方法とは死を感じて本当にやらないといけない事を見つける方法 です。

 

趣味のサーフィンとの出会いで死を感じて気づいた事

きっかけって人それぞれ違うと思うのですが、僕の場合は、趣味にサーフィンでした。 何度も溺れかけたり、沖に流されて岸に戻れなくなったりした事で、その時に思ったんです。

【このまま死にたくない!やり残した事がいっぱいある!】

と死を身近に感じる事ができました。

本当にやばい時って、今までを少し振り返ったりできるんですよね。

そうしたら 【あの時にこうしていれば!】 という事ばかりしかなくて、助かった時に思ったんです。

【もっと後悔のないように生きていこう。】

そんな経験をしたおかげで仕事にも打ち込む事ができて、生活にハリが出るようなりました。

昔TVで見たドラマの名言思い出しました。

タイトルが、 【天国に1番近い男】というタイトルのドラマで、 トキオの松岡君と陣内孝則が出てたドラマで、天使役の陣内孝則が言ったフレーズです。

【お前の人生それでいいのか!】

この年になってその言葉の意味を理解するとは思いませんでした。笑

 

~まとめ~

いつか必ず来る死と向き合えば今やろうとしている事が本当にやりたかったことか?

それともただ時間を食いつぶしているだけなのかって部分がはっきり見えて来ると思います。

このブログを見てくれた人には後悔しないように生活を送って欲しいですよね。

周りから反対されてもそれを貫き通すのは並大抵の努力じゃないと思います。 でも、周りに流されて過ごした時間は戻って来ないし、いつか必ず後悔することになると思います。

自分自身を1番に考えて生きていくのも一つの生き方だと僕は思います。