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watamasa diary

過去の事とかいろいろ書いてます

人間関係リセット症候群の僕が友達を大事にするようになった出来事

人間関係リセット症候群の僕が友達を大事にするようになった出来事

交友関係を全て断ち切る理由

watamasaです。

このタイトルを見てどきっとした人もいるのではないでしょうか?

このブログを書いているwatamasaも何度もリセットして来たひとりなのです。

仕事と同じで、急に消えたくなる時期が来るんです。

 

だから昔ながらの友達って1人くらいしかいないんじゃないですかね?

その1人も一度リセットして完全に連絡を取らなくなった時期が5,6年くらいありましたが、ひょんな事から今も飲みに行ったり、遊びに行ったりできるような関係に戻ることができました。

そんな経験をした時に思ったのですが、

【縁や運命って本当にあるんだろうなー。】

ってね。

同じ場所に住んでいれば、嫌でも顔を合わす機会って必ずあると思いますが、遠く離れた場所で再開することが出来たら不思議な感覚に襲われます。

生まれた順番や兄弟の有無は関係ないと思うのですが、その要素も多少は関係しているのかなと思います。

 

他のブログを見てくれた人なら知っていると思いますが、watamasaは片親の2人兄弟の次男です。

持ち家なしの借家住まいです。

 

日本人の特性か分かりませんが、昔から日本人の家庭は長男が家を守り(家を継ぐ)、次男より下は外へ出て行くか長男に飼い殺しにされた歴史があるそうです。

(詳しくは知りません。)

 

長男が早死にした場合の保険みたいな扱いだったそうで、そうじゃない場合は、飼い殺しになるそうです。

そう見ると次男以降って長男に比べて背負うものが少ない感じがしますよね。

そのせいか分かりませんが、watamasaは自由な性格だと思います。

気まぐれで東京に行ったり、友達関係をリセットしてみたりと自由そのものですよね。笑

 

持ち家がないので、守る家がないので、その土地に縛られる事もないので、友達ともうわべで付き合って来た人が多かったなと思います。

僕は約束守らないし、異常なほどに嘘も付きます、さらに昔のあだ名は狼少年と呼ばれていたほどです。笑

そのせいか友達関係をリセットしてもまた新しいところで築けば良いやと思っていました。 この時の僕は人間関係に対してメリットを感じていませんでした。

 

というのも仲が良くてもトラブルが多い人とばかり付き合っていたのと僕が嘘を付くような人間だから周りからも軽視されていたんだろうなと思います。

それが原因で人間関係リセット症候群が発症したのだろうなと思います。

 

友達関係や約束事を守って、どうでもいい嘘をつかなくなったきっかけ

友達関係をリセットするとその後に寂しい時が来る事があります。

小さい頃から暗い部屋で1人でゲームボーイワリオランドをやっていた寂しい子供時代を送った僕ならへっちゃらでした。

ある時働いた先で、知り合った年上の後輩がいたのですが、その人は当時33歳で、ヒモをやっていた人でした。笑

 

第一印象は

「いい大人がヒモってだせーな。」

と思ってました。

ヒモの人はAさんという人で、僕達の先輩にBと言うのがいました。

そのAさんは元々ホストをしていた水商売上がりの人だったので、僕はさらに

「水商売の人って嘘つきが多いからろくでもない人なんだろうな。」

とも思っていました。

 

仕事中はこのA、B、僕という3人仕事をする事が多かったのですが、Bという先輩は口ばっかりで、仕事しないし、急遽休むというどうしようもないやつでした。

仕事もBが来ないと進まないし、Aさんと僕で出来ることはやっていてもBさんの仕事待ちという仕事が増えていて、僕ら2人はストレスが溜まっていました。

 

そんな時にAさんが A「watamasa君、Bさん来ないから仕事ある程度片付けて飲みに行かない?」 と言われAさんの家で飲む事になりました。

彼女さんとAさんと僕の3人で飲んだ事をきっかけに仲良くなりました。

 

 

その仕事の付き合いから今も仲良くさせてもらっているのですが、そのAさんは話は面白いけど、絶対に嘘をつかない人でした。

前日に飲んでいて辛い時で、絶対に約束をキャンセルするだろうなと言うときも約束を守る人で、話し方はチャラそうな感じですが、必ず約束や一度口に出したことはどんな事があっても守る人でした。

 

良い事を言って実際には忘れていたりやらなかったり、小さな嘘をついて良い顔をしようとする人がいますが、そう言った事のない誠実な人でした。

確かにAさんはヒモをしていて僕よりも仕事も遅いかもしれませんが、人間的にはとてもできた人だと思って居ます。

僕とAさんとAさんの彼女さんの3人で飲みに行った時に僕が聞いみたんです。

僕「Aさんってヒモなんですか?」

A彼女「そうだよ。」

僕「それ大丈夫なの?」

と事情を聞いたら今は生活させてあげれないから支えられないから今は彼女さんが支えているそうです。

だから稼げるようになったらその時は楽をさせてもらうそうです。

見方によってはヒモですが、ホストに通う女の子って気持ちで納得いかない事があるから常に不安を抱えていて、どこかのタイミングで爆発してヒステリックを起こしますが、この2人ならそんな心配はいらないなと思いました。

 

普段からAさんは嘘をつかない人だからここまで信用してるんだろうなと分かりました。

そのAさんは嘘を付かないこともそうですが、友達や家族を本当に大事にする人です。

どんなに小さな約束でも必ず守るので、そのおかげで周りの人が助けてくれたりしてくれています。

 

親友との差の線引きをはっきりさせる方法そのメリット

Aさんのおかげで、僕は嘘をつく事をやめました。 出来ないことは出来ないと伝えて、出来ることは出来る。

出来るかわからないものは、黒か白かはっきりさせないままにして、行動で示してあげるのがスマートだなと教えてもらいました。

Aさんのおかげ基本的なことですが、僕の友達にもそのように接するようにしています。

そういうふうに接していて、裏切られた時はその友達は切っても良いと思います。

1、2度なら大目に見て、何度目かで友達関係を解消する線引きを持つ事で良い友達が見つかると思います。 友達の数が減ってしまうのは仕方ない事です。 僕は友達の数は少なくても特に気にしなくなりました。

本当に信頼できる人が数人いれば、どこに時間をかければ良いのかもわかってきます。

極力無駄な時間や感情の起伏で疲れるのはもったいないですからね。

そんな人が見つからない時は人のいるところに極力出て行き焦らずにゆっくり探してみれば親友と巡り会えるはずです。

僕は今回のことで年齢、職業、見た目、環境ではその人の中身は分からないと知りました。

その人と本気で向き合ってみると生涯付き合える大切な親友かもしれません。

僕はプライベートで人に会う時はその人の仕事は初対面の時には自分から聞かないようにしています。

なぜかというと時間をかけて付き合った方が、その人の性格やなりが曇りなく見えてくるからです。

親友なのか遊び仲間なのか知り合いなのか線引きを自分の中で決める事で、急に全員リセットするという事も無くなり生涯かけて付き合っていける親友を見つける事が出来るはずです。