watamasa diary

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歌舞伎町のぼったくり店の見極め方とぼったくられない方法

歌舞伎町のぼったくり店の見極め方とぼったくられない方法

繁華街では少なからず残っているぼったくり店

最近は少なくなってきましたが、今もぼったくり店は少なからずあります。
そんな僕も少額ですが、ぼったくられたことがあります。
ぼったくられるというよりは、他のテーブルの会計と自分の会計と違っていたというものだったため何十万という請求ではなく、何千円程度でした。
男同士で飲んでいれば、二件目は女の子のいるところで飲みたい!となってきますよね。
ただその時にお店を選ぶ基準として覚えておけば、ぼったくられる可能性は少なくなるのではないかと思います。

ぼったくり店が増えてしまった原因

お店を選ぶ際に注意していただきたいのですが、飲んだ勢いで繁華街に流れて行く人が多いので、街の情報を知らずに街に来てしまい、ぼったくられる事が多い傾向にあります。
2015年くらいにぼったくり店が増えすぎてしまったせいで真面目にやっているお店のお客さんが減ってしまい、結果真面目にやっていたお店がぼったくり店化してしまったお店も何店舗もあります。
行きつけのお店でぼったくられる場合は防ぎようがないですよね。

知らない街でぼったくりにあわない方法

街にいるキャッチの人って沢山いますよね。
昔から知っているキャッチの人なら良いですが、全く知らない人の紹介でお店を探すという事が、実は一番ぼったくりにあいやすいのです。
というのもぼったくりにあった後にまた街で会うことって結構難しいんです。
ぼったくり店を紹介したキャッチも結構良い紹介料をもらえるそうで、一時期増えたのはそういう理由もあるのです。
【じゃあ、どこでお店を探せば良いの?】 二つのパターンがあります。
無料案内所で紹介してもらうor夜の情報誌を見て直接行く

無料案内所に紹介してもらう

無料案内所に紹介してもらうという理由ですが、紹介した人の居場所が明確ですよね。
さらにぼったくり店を紹介したとなれば、噂が立ちお店が運営出来なくなってしまうからです。
案内所のシステムはお店側が月何十万円も払って「お客さんを連れて来てくださいね」という内容で紹介しているので、下手な所を紹介してお客さんが切れてしまうよりも紹介したとこで飲み終わってまた戻って来て、風俗や他のお店を紹介できた方がお金になるからぼったくり店を紹介するメリットがないですよね。
地域によっては、案内所が危ないところもありますが、歌舞伎町では聞いた事がありません。
次に夜の情報誌を見て直接行くですが、全く知らずに遊ぶよりも情報を調べる事で、ある程度は遊んで大丈夫なお店もわかるものです。
こっちに関しては事前に準備が必要なので、少し面倒ですが、大金を取られるよりもマシだと思います。

ぼったくりが少ないお店や遊び方

ぼったくりが少ないお店や遊び方ですが、一番良いのは案内所に行ってガールズバーを紹介してもらうのが一番ぼったくられにくい遊び方です。
価格もキャバクラよりも安価でキャストも若い女性が多いので、安心して飲めるお店が多いです。
僕の知り合いにキャッチに捕まり、そのまま風俗を紹介してもらったらぼったくりだった事があったそうです。
案内所でも風俗の紹介を行なっているので、デリヘルなら無料案内所かネットから探した方が安全です。
後はネットで行きたい業種+地域名(歌舞伎町など)と検索すれば一番最初に出てくるお店ならそんなトラブルに巻き込まれることはなくなるでしょう。

万が一ぼったくりにあってしまったら

今も昔も警察に連絡しても民事不介入で警察側もわかっていても強く言えません。
ぼったくり店は、深夜営業などはしないお店が多いらしく、条例などは守りながらやっているところが多いみたいです。
もしあってしまったら一応会話内容を録音しておいて、警察に行って、「一銭も払わない」ではなく、【この金額は払えないけど、聞いていた料金なら払う】という意思表示をして免れた方もいます。
ただぼったくりに合わないに越したことはありません。
世間的にも騒がれていますが、結局のところは、警察も何もできないとなってしまう事が多いそうです。
飲んだ勢いで二件目にお姉ちゃんのいるところにという気持ちもわかりますが、一度落ち着いてお店選びをして見てはいかがでしょうか?